| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2026-03-27 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
「話しながらなでる」ロボットの印象が与える快感情への影響 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
「ハナシナガラ ナデル」 ロボット ノ インショウ ガ アタエル カイカンジョウ エノ エイキョウ |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
ヒューマンロボットインタラクション |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
話しながらなでる |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
バーチャルエージェント |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
快感情 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ |
technical report |
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
| 著者 |
新江田, 航大
Butaslac, Isidro
澤邊, 太志
神原, 誠之
加藤, 博一
|
| 抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
本研究は、ロボットによる「話しながらなでる」動作が、人に与える快感情に対して、ロボットの印象(声・話し方・外見)がどのように影響するかを明らかにすることを目的とする。従来研究では動作そのものの効果は示されていたが、ロボットの印象の違いによる影響は十分に検証されていなかった。本研究では、VR環境において印象の異なる複数の仮想ロボット(CGヒューマンモデル)を提示し、ロボットアームによる「話しながらなでる」体験を通じて、印象と快感情を被験者が主観評価した。その結果、事前に評価された印象と快感情との間に正の相関が確認された。また、視覚情報を伴う場合、高い印象のロボットは感じる快感情を高め、逆に悪印象のロボットはそれを抑制することが示された。これにより、ロボットの印象が身体接触を伴うインタラクションの快適性に重要な役割を果たすことを示唆する。 |
| 書誌情報 |
ja : 信学技報
巻 125,
号 216,
p. 18-23,
発行日 2025-10-17
|
| 出版者 |
|
|
出版者 |
電子情報通信学会 |
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
EISSN |
|
収録物識別子 |
2432-6380 |
| 出版者版URI |
|
|
関連タイプ |
isIdenticalTo |
|
|
識別子タイプ |
URI |
|
|
関連識別子 |
https://ken.ieice.org/ken/paper/20251024pcn4/ |
| 権利 |
|
|
権利情報 |
Copyright ©2025 by IEICE. 技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します. |
| 著者版フラグ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
| 助成情報 |
|
|
|
助成機関名 |
Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) |
|
|
研究課題番号 |
JP23H03442 |
|
|
研究課題番号URI |
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23K28132/ |
|
|
研究課題名 |
人に快感情を与える「話しながらなでる」ロボットの実現 |