| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2026-02-20 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
照度・IMUデータを用いたセグメンテーショントランスフォーマーによるスマートフォンの持ち方認識手法 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
ショウド・IMUデータ オ モチイタ セグメンテーション トランスフォーマー ニ ヨル スマートフォン ノ モチカタ ニンシキ シュホウ |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
PDR |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
行動認識 |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
セグメンテーショントランスフォーマー |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
照度 |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
IMU |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ |
technical report |
| アクセス権 |
|
|
アクセス権 |
open access |
| 著者 |
堀, 壮吾
新井, イスマイル
Desta, Araya Kibrom
遠藤, 新
藤川, 和利
|
| 抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
屋内測位の手法として,Wi-Fi などの通信インフラを活用するアプローチが存在する.これらの通信インフラベースの手法で高精度かつ低コストな測位を実現するためには,Pedestrian Dead-Reckoning (PDR)との組み合わせが重要である.PDR とは,加速度センサ,ジャイロセンサ,磁気センサを用いて, 歩数,歩幅,歩行方向を推定し,歩行者の相対的な位置を算出する手法である.実用的なナビゲーション手法としては,スマートフォンを活用したPDR(スマートフォンPDR)が注目されている.しかし,ス マートフォンPDRでは端末の持ち方に適したPDRアルゴリズムを選択する必要があり,持ち方の正確な認識が重要となる. 本研究では,照度センサを加えたスマートフォンの持ち方認識手法を提案する.従来の研究では,特定の持ち方において認識精度が低下するという課題が存在していた.これに対し, 各持ち方における照度の特徴に着目しそれを特徴量として活用することで認識精度の向上が可能であると仮定した. 既存のセグメンテーショントランスフォーマーによる持ち方認識手法を実装し,IMUデータのみを学習させた場合と照度を含むIMUデータを学習させた場合の精度を比較し照度が与える影響を調査した結果を報告する. |
| 書誌情報 |
ja : 研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)
巻 2025-UBI-88,
号 1,
p. 1-6,
ページ数 6,
発行日 2025-11-19
|
| 出版者 |
|
|
出版者 |
情報処理学会 |
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
EISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8698 |
| 出版者版URI |
|
|
関連タイプ |
isVersionOf |
|
|
識別子タイプ |
URI |
|
|
関連識別子 |
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2005653 |
| 権利 |
|
|
権利情報 |
Copyright (c) 2025 by the Information Processing Society of Japan. ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 |
| 著者版フラグ |
|
|
出版タイプ |
AM |