WEKO3
アイテム
医療AIが可能にする次世代の精神医療―AIがひらく次世代の精神医療―
http://hdl.handle.net/10061/0002001150
http://hdl.handle.net/10061/0002001150d7c70990-f3c5-4f85-9eb2-cb80e5e7e6de
| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-09-18 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 医療AIが可能にする次世代の精神医療―AIがひらく次世代の精神医療― | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | イリョウ エーアイ ガ カノウ ニ スル ジセダイ ノ セイシン イリョウ ― エーアイ ガ ヒラク ジセダイ ノ セイシン イリョウ ― | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 医療AI | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 自然言語処理 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | チャットボット | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 生成AI | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 大規模言語モデル | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | Medical AI | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | natural language processing(NLP) | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | chatbot | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | Generative AI | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | Large Language Models(LLM) | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||||
| 著者 |
荒牧, 英治
× 荒牧, 英治
× 工藤, 紀子
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| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 今,医療が変わりつつある.電子カルテに集積される医療ビッグデータ,それを用いた人工知能による診断支援,さらには,スマートフォンやスマートスピーカといった新たなデバイスからの時系列情報など,さまざまな材料,技術が登場しており,膨大な情報が利用可能になりつつある.特に,大規模言語モデル,いわゆるAIが,これまで扱いが困難であった自然言語をある程度処理できるようになったことのインパクトは大きく,対話インタフェースを用いた多くのアプリケーションが開発されつつある.この結果,医療者のみならず,患者側も主体的にAI技術を使い始め,医療に関する情報収集,カウンセリング,行動変容など医療とそれを取り巻く周辺で利用されつつある.この流れはもう止められるものではなく,今後さらに多くの患者がAIを利用するのは間違いないであろう.楽観的には,AIが患者と医療者の両方をサポートし,連携を深めることで,患者に寄り添った緻密な医療が実現する可能性もある.しかし,AIがブラックボックスで原理についてまだ不明な点が多いこと,機械の説明責任,医療の信頼,診断の公平性,データの所有権など,多くの問題がまだ十分に議論されないままであり,AIが予想もしない問題を引き起こしてしまう可能性も危惧される.本稿では,医療AIの現況を俯瞰し,次世代の精神医療に起こり得るかもしれない問題について議論する. | |||||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 精神神経学雑誌 巻 126, 号 11, p. 731-736, ページ数 6, 発行日 2024-11-25 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 日本精神神経学会 | |||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 2436-7621 | |||||||||||||
| 出版者版DOI | ||||||||||||||
| 関連タイプ | isReplacedBy | |||||||||||||
| 識別子タイプ | DOI | |||||||||||||
| 関連識別子 | https://doi.org/10.57369/pnj.24-118 | |||||||||||||
| 出版者版URI | ||||||||||||||
| 関連タイプ | isReplacedBy | |||||||||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||||||||||
| 関連識別子 | https://journal.jspn.or.jp/Disp?style=abst&vol=126&year=2024&mag=0&number=11&start=731 | |||||||||||||
| 権利 | ||||||||||||||
| 権利情報 | Copyright © The Japanese Society of Psychiatry and Neurology. 著作権は著者に帰属するが,第三者に対する転載,複写などの利用許諾の権限は公益社団法人日本精神神経学会に帰属する. | |||||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||||
| 出版タイプ | NA | |||||||||||||
| 助成情報 | ||||||||||||||
| 助成機関名 | Japan Agency for Medical Research and Development (AMED) | |||||||||||||
| 研究課題番号 | JP22dk0307113 | |||||||||||||