| アイテムタイプ |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
| 公開日 |
2025-01-28 |
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タイトル |
自動運転時の搭乗者の快適性向上のための体感型システム ~ 顔表情と生理指標による楽しさ推定手法の検討 ~ |
| タイトル |
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タイトル |
ジドウ ウンテンジ ノ トウジョウシャ ノ カイテキセイ コウジョウ ノ タメ ノ タイカンガタ システム カオ ヒョウジョウ ト セイリ シヒョウ ニ ヨル タノシサ スイテイ シュホウ ノ ケントウ |
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言語 |
jpn |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
自動走行ストレス |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
エンターテイメント |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
感情推定 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
自動運転 |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
感性工学 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ |
technical report |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
| 著者 |
的場, 悠希
清水, 祐輝
秋吉, 拓斗
永田, 昂輝
森, 和真
澤邊, 太志
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
自動運転技術によって運転操作以外の自由な車内活動が可能となり,この時の搭乗者の快適性を向上させることは自動運転を普及させるうえで非常に重要な課題である.従来の搭乗者の快適性についての研究は,自動運転環境で生じるストレス要因に対するストレス軽減手法の提案が多く行われており,不安軽減のみだけでなく同時に楽しさの向上もする手法の効果についても検証されている.しかし,ストレス軽減効果や楽しさについて個人差があることや,感性という観点いおいての個人差を考慮したストレス軽減手法は未だ少ない.よって本研究では,感性工学に基づき,従来のストレス軽減手法に加えて,感情推定と感情誘導の機能を実装することで,感性における搭乗者の個人差に応じて最適化された快適性の手法の提供を目指す.提案システムでは,まずはライドエンターテインメントの楽しさに着目して,カメラおよび生理指標計測のためのリストバンドを用いた楽しいという感情の推定機能の実装を試みる. |
| 書誌情報 |
ja : 信学技報
巻 123,
号 347,
p. 53-56,
発行日 2024-01-12
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| 出版者 |
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出版者 |
電子情報通信学会 |
| 出版者版URI |
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関連タイプ |
isIdenticalTo |
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識別子タイプ |
URI |
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関連識別子 |
https://ken.ieice.org/ken/paper/20240119Uc09/ |
| 権利 |
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権利情報 |
Copyright $00A92024 by IEICE. 技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します. |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |