WEKO3
アイテム
高齢者のQoL向上のためのバーチャルロボットとの日常的テキスト対話の社会実験 ~ LLMを用いた対話の生成・記録の効率化の取り組み ~
http://hdl.handle.net/10061/0002000749
http://hdl.handle.net/10061/000200074993412406-cf68-4fe9-ad73-5e7a616cea29
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-01-28 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 高齢者のQoL向上のためのバーチャルロボットとの日常的テキスト対話の社会実験 ~ LLMを用いた対話の生成・記録の効率化の取り組み ~ | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | コウレイシャ ノ QoL コウジョウ ノ タメ ノ バーチャル ロボット トノ ニチジョウテキ テキスト タイワ ノ シャカイ ジッケン LLM オ モチイタ タイワ ノ セイセイ キロク ノ コウリツカ ノ トリクミ | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| 著者 |
田口, 和駿
× 田口, 和駿
× 澤邊, 太志× 神原, 誠之× 藤本, 雄一郎× 加藤, 博一 |
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 近年,日本では独居の高齢者が増加しているため,人の代わりに対話機会を提供するための対話ロボットを用いたコミュニケーションの研究が行われている.本研究では,高齢者のQoL向上のためのWoZ法を用いた複数人が操作するバーチャルロボットがテキストチャットを介して高齢者が1人と対話しているように認識する対話システム(多対多対話システム)の効率化を目的として,大規模言語モデル(LLM)を用いて人手で行われる作業を半自動化する手法を提案する.人手の作業は対話の返答と対話内容の記録に大別され,LLMによる不適切な内容を発話しないために対話の返答は人による確認を行った.121名を対象とした約6ヶ月の社会実験を通して,対話の質を維持しつつ人手による作業時間を約25%削減するだけでなく,約500件の日常活動情報とプロフィールを記録した.さらに,一斉定期質問の返信から約60名がバーチャルロボットとの日常的対話の維持が可能となった. | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 信学技報 巻 123, 号 347, p. 19-24, 発行日 2024-01-12 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 電子情報通信学会 | |||||||
| 出版者版URI | ||||||||
| 関連タイプ | isIdenticalTo | |||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||||
| 関連識別子 | https://www.ieice.org/publications/search/summary.php?id=128995&tbl=ken&lang=jp | |||||||
| 権利 | ||||||||
| 権利情報 | 技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します. | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||